終了しました。
細々とこっちでやってます。
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清澄フリースタイルフリスビー研究所
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2008/08/02

ディスクの手入れ

1 コメント
念願のフリースタイルのディスクをゲット!!

……しかしそのままの状態では上手くプレーすることができませんorz
スローだけなら特に問題はないのですが、ネイルディレイ等に支障が出てきます。
そこで新品のディスクには手入れをすることをオススメします。




1・
買った時の状態。
大体このようにビニール袋に入っています。
袋から中身を出しましょう。(当然ですねw)



2・
ディスクの裏面を見てみましょう。
ディスクのちょうど真ん中にポッチのように突き出た部分があると思います。
これはプラモで言うところの「バリ」になります。
あっても邪魔になるだけなので削り取りましょう。




3・
カッターの刃をある程度出してディスクと平行にスパッと。

*手を切らないよう注意してください。
 また、この時角度をつけすぎるとディスクを削ってしまうので
 これも注意してください。




4・
削り取った後。これでディスクの裏面がきれいになりました。
しかしこのままではディスクがあまり滑らないので
上手く回すことができません。
そこで潤滑剤(シリコンスプレー)を使います。
我々の中で人気が高いのはアーマーオールというシリコンスプレーです。




5・
ディスクの裏面にスプレーします。大体3~4回ほどでしょうか。




6・
乾いた雑巾などで拭いて裏面にまんべんなくシリコンを行き渡らせます。
リムの裏側もきちんと拭きましょう。


以上で完了です。これで立派なフリースタイルディスクになりました。
ディレイのしやすさも格段です。
さっそくディレイしまくりましょう。




付け爪の作り方

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ギターピックを加工します。
説明に「自分の爪にフィット云々~」と出てきますが、これはそんなに厳密でなくとも大丈夫です。
つけたり外したりを繰り返しているうちににアロンアルファが堆積していきますので、
自然と自分の爪のカーブにあった形状になります。
*逆に、初めからアロンアルファを裏面に堆積させてフィット感を出す。という方法もあるようです。







1・
加工前。
幅、厚み、カーブ等は場所によって違ってくるので、
自分の爪にフィットする場所を探してください。

*爪の小さい方だと、先端部分を使いたい人もいると思います。
先端部分は鉤爪状(曲がっている)になっているので、
この部分を使いたい際には、ドライヤー・コンロ等で暖めて
形状を真っ直ぐにした方がいいと思います。




2・
大まかにカットしていきます。
普通のハサミでも切れますがニッパー等の方が確実だと思います。
まずは左右の指にかける部分を切り落とします。




3・
粗く形を切り出します。
長さ・幅等はお好みで調整してください。
ここまではニッパーで作業しています。

尚、この段階で完成!という気の早い人もいますw




4・
最後にヤスリで形を整えます。
高番手のものを使えば使うほど滑らかな仕上がりになりますが、必要性は?です。
写真は普通の爪切りについているヤスリしか使ってませんw




2008/05/30

爪の付け方

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付け爪をつける際には接着剤を用います。
装飾用のネイルでは専用のテープなどもあるらしいのですが、
これだと強度的にフリースタイル用としては難があると思います。

で、どういった接着剤を使うかですが、
最もよく見るのは「アロンアルファ」です。
プラスチック用のボンドを使う人もいますが、
強度面、それにきちんとくっつくまでに時間がかかるのが難点です。
アロンアルファはこの2点に心配がありません。
しかしアロンアルファで生爪に直接してしまうと
今度は剥がす時がちと厄介になってきます。
そこで、このサイトでは以下の装着法をお勧めします。

*アロンアルファで直接生爪に接着する人もいるにはいますが、
 この方法をとる場合はくれぐれも自己責任で行ってください。





装着前。手タレのようなキレイな手です。




テーピングを爪のあたり(付け爪をつける箇所)に軽く1~2週ほど巻きます。




付け爪の裏側にアロンアルファをちょいっと。





先程のテーピングの箇所に付け爪をつけます。
この際、付け爪の先端が指先から少し出るようにします。




付け爪の根元から3分の1~2分の1くらいにかかるようにして更にテーピングを1~2周ほど。
*プレイ中に爪が外れてしまった場合、飛んで遠くに行ってしまうのを防ぐためです。




2008/04/19

とりあえず

2 コメント
いろいろ書いてみたw
内容すげー適当なんでそのうち手直ししようと思ってます。
あと、各記事に写真は入れようと思っております。

何かあったらコメントくださいまし

ディスクの回転方向について

0 コメント
フリースタイルをしていく上ではディスクの回る方向というのが重要になってきます。
お察しの通り、回ると言ったら右か左しかありませんがw

ちなみに書くと、
右回りは時計回りで、英語だとクロックワイズ(clockwise)
左回りは反時計回りで、英語だとカウンタークロックワイズ(counterclockwise)
となります。
フリースタイルでは英語をさらに略して単にクロック・カウンターと呼ぶことが多いです。

ここまで書くと「じゃあカウンターとクロック、どちらが良いの?」と疑問に思われる人もいるかと思います。
一応傾向として「右利き……カウンター・左利き……クロック」がやりやすいとは聞きますが、
右利きでもクロックという人ももちろんいます。
なので、「どちらが良い」というのは正直分かりません。
ただ、日本人の右利きのプレイヤー場合、カウンターでプレイしてる人が多いように思います。
我々も例に漏れずそうですので、このサイトでは、

「右利き・カウンター」

での説明が中心になります。




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